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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

ルーカス・ブラック.ナタリー・ケリー.BOWWOW.ブライアン・ティー.サン・カン.レオナルド・ナム.北川景子.JJ サニー千葉

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

定価: ¥ 1,800

販売価格: ¥ 1,481

人気ランキング: 3976位

おすすめ度:

発売日: 2007-09-13

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



REAL TOKYO DRIFT
私、ちょっと興奮気味なんですよ。凄い映画大劇場のフルスクリーン観ちゃったもいんで、落ち着かない、落ち着けよ、落ち着くんだ。ハアハア・・・・

冒頭のラップからして凄い、ダッジバイパーが凄い、それをぶち抜くシボレーモンテカルロが凄い、それを駆る主人公ショーン・ボズウエルを演じるルーカス・ブラックが凄い、凄いすごすぎるぜ。ハアハア・・・・まてよ、この俳優見覚えがある、思い出せ、や思い出さない、思い出すんだ。思い出した、サム・ライミのテレビシリーズ『アメリカン・ゴシック』に出てた坊やじゃないか、イケメンなのにいかにも、影があるまるで、マカロニウエスタンのガンマンか、アメリカンニューシネマの主人公じゃないか、道理でね。アンタは凄いよ、その雰囲気タダモノじゃないよ。1982年生まれってことは24歳凄いよ、ハリウッドを背負って立つ人だ。

主人公の立ち位置はインサイドじゃなくアウトサイドだもんね。

 ジョッカス野郎に喧嘩をうられ、レースで勝ったのに、相手が金持ちの息子だから、刑事責任を追及されそうになり、離婚した父親(U.S.NAVY)の軍人のいる東京に越してきました、幾千里。東京の下町のボロ屋敷だから、2階で、隣のおばさんのテレビが見えたり、山手線の満員電車でくたくたになったと、『ブラックレイン』

状態。大手町の立体駐車場で頂上までドリフトしながら(ドリフトキング)ことD.

K.あさっりと負けてしまうはショーン君、ハンのもとで借金の取り立て家業のアルバイト、マスターするぞドリフトをの一心で、FR仕様に改造したランエボをハンから、与えられ、峠、と港で練習するも、音だけ聞いた釣り人の土屋圭市に「カウンターステアあてるの遅いんだよね」一言で、オイラびっくりしましたよ。

練習のかいあってか、土屋圭市に「わるくないね」の一言もらい、D.K.とタイマンバトルをしようじゃないかの、その矢先、ハンの使い込みがばれて、D.K.に命ねらわれ、クルマで逃げて、渋谷の交差点のド真ん中、ドリフトバトルの始まりだ。

結局ハンはD.K,に殺されたような形で爆発炎上してしまう。

ハンの死を無駄にしないよう立ち上がる、ショーン君、D.K.の叔父貴でヤクザの千葉真一のもとに現金持参でわびを入れ、結局レースでオトシマエを着けることに。

最後のシークエンスはショーン君のクルマはRB26DETTにさらにNOXで武装した500馬力エンジンをのせたフォードムスタング67年型と460馬力の350ZCVの峠でのドリフトバトル。

土屋圭市と熊久保重信が運転したそうです。映画のパンフレットより。

北川景子さん。出番少ない!
あれだけ北川景子で大騒ぎしてチラシやポスターに顔写真も載ってるんだから もう少し出番があって欲しかった・・・・・・・・。

“D”はドリフトのD
つまらないと思っていた作品が、結構おもしろかったりすると非常に得した気分になる。『頭文字“D”』を『かしらもじ“D”』と読んで後輩の失笑を買った私でさえ、十分に楽しめる内容に大満足。“D”という文字が“ドリフト”を意味し、日本固有の車用語であることもよく理解できた。



今までの『ワイルド・スピード・シリーズ』は、ひたすら直線を猛スピードでブッ飛ばすシーンが中心に構成されていたが、北海道以外レースができる直線的な道路など存在しない日本では、曲がりくねった道のコーナーを、後輪をすべらせていかに早く駆け抜けるかでドライブ・テクニックが試されるのだ。



レースの時はもちろん、カーチェイスやデートシーンにおいても、ひたすら車をドリフトさせる登場人物たち。映画冒頭、簡易トイレを跳ね上げた時の液体(?)の飛び散り方の演出がウマイなと思ったが、CGを組み合わせた狭いコーナーをドリフトで駆け抜けるアクションシーンは圧巻だ。



妻夫木聡やヴィン・ディーゼル、そして日本の“DK(ドリフト・キング)”土屋圭市までも本作品にカメオ出演させているこの監督のセンスの良さは買いである。千葉真一以外の日本人役は、日本語を外国語のようにしゃべる日系俳優ばかりなのは少々気になった。キャバクラで働いていそうなお姉ちゃんが「レディ」「セット」と声を掛け合うシーンにげんなりさせられたように、それだけ日本人俳優の英語発音がなっていないという証左だろう。


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