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トム・クルーズ

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定価: ¥ 1,500

販売価格: ¥ 1,350

人気ランキング: 512位

おすすめ度:

発売日: 2007-06-22

発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。(斉藤博昭)


最後まで一気に観れます!
最近「LOST」シリーズにハマっていたので、同シリーズ監督のJJエイブラハムズという事で、

どんな事になっているかワクワクして観みました。

24シリーズの成功ででやや色あせた感があるこのシリーズですが、

そこはしっかりと対抗馬「LOST」のJJエイブラハムズを起用してくる当たりが面白いですね。

内容ですがオープニングからラストまでテンションたっぷりで息つく暇がありません。

最近のアクション映画の中ではやはり一番大掛かりでエンターテイメント性が高く楽しめました。

冒頭からいきなりトム・クルーズのドアップで始まるのですが、

ちょっと年食ったな?と思いつつ、ブルーレイ等の次世代メディアで思いっきり大画面で観てみたい映画ですね。

不可能なミッション
監督は、テレビシリーズの「LOST」「エイリアス」の監督のJJエイブラムス。脚本は何本かこなしているものの劇場公開は第一作目。演出もテンポもCG撮影もしっかりしていて、これから大物になるだろう。もともとの監督候補はデビッド・フィンチヤー、そして次に秀作「Narc」のジョー・カーナハンだったから、かなりダークな映画になるのかと思っていたが、作品自体は派手なドンパチが続くアクションムービーだった。

パート2同様、今や『スパイ大作戦』の設定は全く関係ないアクション映画と化してしまい、今回も個人の復讐劇でストーリーが進むのだが、とはいえ金のかかったアクションシーンが続き、最後まで一気に魅せる。シリーズ作品の割には質の高いシリーズなので、次作にも期待したい。

「カポーティー」でアカデミー主演男優賞を取得したフィリップ・シーモア・ホフマンが悪役だったが、魅力を最大限に発揮できるまでにはなかったのは、残念無念ハゲチャビン。

それもこれも、この映画はトム・クルーズの映画だからだろう。この映画はトム・クルーズ自身の製作会社、クルーズ/ワグナー社がプロデュースしているため、収益の一部はすべてトムのポケットに入る。前作の『宇宙戦争』も50億以上ポケットに入った。

上出来!
シリーズで最高の傑作です。スパイアクション映画の中でも、

007が話題ですけれど、これもスパイアクション映画の中で

最高の作品です。アクションも最高。そしてスリル満点。

更にトムクルーズが凄くいい。

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