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プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版

プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版

ジャッキー・チェン;ルイス・クー;マイケル・ホイ;マシュー・メドヴェデフ;カオ・ユェンユェン;チェン・バオグオ;ユン・ピョウ

プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 1222位

おすすめ度:

発売日: 2007-09-21

発売元: ジェネオン エンタテインメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



伝説のシリーズ復活?
「プロジェクトA」から早24年,伝説のシリーズ復活かと思いきや,BBとはBaby,つまり赤ちゃんのことで,ジャッキーたち泥棒3人組が赤ちゃんに振り回されてしまうというアクション・コメディです。

コメディとはいってもジャッキー映画ですからアクションに手抜きはありません。

23階建てのマンションからの“エアコン室外機垂直飛び石ジャンプ”に,遊園地を借り切っての“ジェットコースター・チェイス”“人間フリーフォール”と,命がけのスタントに挑んでいます。

ジャッキーが初めてギャンブル狂いの泥棒という悪役にチャレンジしていますが,そこは流石にジャッキー,赤ちゃんの笑顔を撮るために何時間も待ったというこだわりようで,ハラハラ,ドキドキ,ゲラゲラ,ホロリの2時間はアッという間の時間です。

赤ちゃんに振り回される泥棒3人組は,ジャッキーとは26年ぶりの共演となるMr.Boo!ことマイケル・ホイ,イケメンスターのルイス・クー,そしてライバルの警部役には,これも17年ぶりの共演となるユン・ピョウという堂々たるアクションスターが勢ぞろいし,映画に花を添える女優陣も,香港NO1アイドルといわれるシャリーン・チョイ,中国が誇る清純女優カオ・ユェンユェンが香港映画初出演,これはもう見るっきゃないという顔ぶれですね

なけますなー
ストーリーは”スリーマン&ベイビー”+ジャッキーアクションという感じの内容ではある。でも、良く考えると昔は日本人役で出てたりしてたので、ある意味正しい老け方なのかも。声は太一郎節全開なのである意味全然老けたと感じないけど(w アクション関係がちょっと控え目というか、最近のジャッキーは体より物に頼る傾向がある(年齢を考えれば仕方ないけど、今回は内容重視なんで仕方ないのかな? 結構3人の掛け合いがかなり吹き替えだと楽しいのが流石。 ただ、話を中途半端に真面目にしようとしてるのがちょっと違和感があるし、ジャッキーも悪役と言うことで色々やろうとはしてるんだけど、結局昔の役になってるのは仕方無いか。

でもラストの方は泣けました!

まずは字幕から見ることをお奨めしたい
ジャッキー映画らしく笑い有り涙有りのアクション作品。

ただ個人的には本作は何時にも増して泣ける話だった。



アクションシーンは流石ジャッキーといえる。

ハリウッドの稚拙なワイヤーアクションとは比べようもない。

ただ、ジャッキーも人間、寄る年波には勝てないか。

アクションシーンの濃さというか時間が年々少なくなって

きているような気がする。

とはいえ、楽しめる作品である事には変わりない。



気になったのは吹き替え。

本作ではマイケル・ホイやユン・ピョウといった懐かしい面々が

出演しており、吹き替えも当時のメイン担当だった広川氏、古谷氏。

この事自体には何の不満もないのだが・・・

問題は他のレビュアーの方も書いている通り広川氏の過剰なアドリブ。

映像では既に話終わっているにもかかわらず延々と駄洒落が続く。

プレゼントといって奥さんに赤ちゃんを手渡すシーンがある。

本来の広東語では非常にシリアスなシーンであり、マイケルの演技も

静かに優しく話しかける良いシーンであった。

しかし吹き替えだと全く違う軽いシーンになってしまった。

何時までもダラダラと下らない駄洒落が続くからである。

実の所、先に吹き替えでこのシーンを見ていて、余りの映像との

違和感に字幕にしたら…という落ちだったのだが。

Mr.Booでの広川氏というのは判るのだが、やはり本来の映像の

雰囲気というのは考慮して欲しかった。


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