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エラゴン 遺志を継ぐ者 <2枚組特別編>

エラゴン 遺志を継ぐ者 <2枚組特別編>

エド・スペリーアス

エラゴン 遺志を継ぐ者 <2枚組特別編>

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 1,995

人気ランキング: 650位

おすすめ度:

発売日: 2007-05-18

発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


原作者のクリストファー・パオリーニは、わずか17歳でこの物語を書き上げ、その後、世界中でベストセラーを記録。満を持しての映画化だったが、期待にこたえるには、やや物足りない仕上がりになってしまった。舞台は、美しくも過酷な自然を擁するアラゲイジアという帝国。農場で暮らす17歳の少年、エラゴンが、森の中で見つけた青い卵を孵化させる。生まれたのは、翼を持った雌のドラゴン、サフィラ。邪悪な王によって滅ぼされた伝説の「ドラゴンライダー」を復活させるため、エラゴンの大冒険が始まる。
空を飛ぶドラゴンを中心に、全体にVFXは悪くないのだが、どうしても同じような世界を描いた「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと比べると見劣りしてしまうのが残念。むしろ原作の持ち味であるロール・プレイング的な展開を重視した方がよかったかもしれない。ストーリーを追うのに精一杯の印象は、映像を平板に感じさせてしまうのだ。エラゴン役のエド・スペリーアスは、馬や剣を扱ったアクションも果敢にこなし、ファンタジーの主人公としての面目を保っている。原作に続きがあるように、映画もいくつかの伏線を残して終わるので、2作目が作られるのなら、新機軸の映像とドラマ作りへのチャレンジに期待したい。(斉藤博昭)


エラゴン役がっかこいいぞ!
そもそも原作者が15才の時に、地元の図書館のファンタジーを読み尽くしたから、自分で書いた、というのが評価できると思います。それで、本がアメリカで、ついで世界中で売れちゃったみたいな。しかも原作者も最初から映画を念頭に書いた、そうだ。(その辺も特典ディスクで!)実は裏では、自費出版を手伝ってあげた両親の支えが(涙)

映画自体は、ファンタジーのお約束は全部入っています。これもあくまでも3部作であるということで、見て下さい。ちなみにこの2枚組みは買いましたが、安くてびっくり!パート2の原作もちら読みできて、特典ディスクつき!親子で楽しんでいます。でも決して指輪物語を期待しないでくださいね(笑)

思いっきりドラゴンを堪能出来るファンタジーファンには嬉しい一作

他のファンタジー映画でもドラゴンは登場するが、

やはりここまでドラゴンを中心に活躍させる映画は少ないだろう。



そう言う意味で貴重なファンタジー映画となっている。



自分だけのドラゴンに乗り運命を共にして闘うドラゴンライダーという映像も滅多に見れないし、

ここまで感情表情が豊かなドラゴンはまず他の映画ではあり得ない。



そしてその空中戦の迫力は今までの映画にはない映像。

特に闇の魔術師ダーザとその魔物と闘う時の空中戦の迫力は必見。

スピード、機敏さ、そして噴炎と言い迫力満点。



また魔法を使える謎の老剣士ブロムやドラゴンライダーの魔法も、

やはりファンタジーファンとしては嬉しい限り。



DVD特典映像では、

本編とカットされた場面を監督の解説付きで見られるため、+αで楽しめる。

カットされた場面の例としては

 肉屋の娘とその娘との微妙な関係

 従兄弟ローランの旅立ちの秘密

 ドラゴンキラーを無断で振る舞う謎の弓使いマータグとエラゴンの不信感

 反乱軍ヴァーデンでの心を読める双子の審査

 反乱軍ヴァーデンでねだられるドラゴンライダーの祝福の魔法

などカットしなければストーリーに深みが増すのにと思う。



ストーリーとしては短い時間と予算内に収めるためだろうが

展開が早すぎ、場面場面の描写に緻密さが不足し、ありきたりで単調になってしまっているが、

ドラゴンとそのライダーが主役のファンタジーとして、

ファンタジーファンであればとても楽しめる映像が満載の映画である。



本第一作では、結局裏切りの王ガルバトリックスとそのドラゴンとの戦いはないが、

エラゴンのドラゴン サフィラを数倍上回るドラゴンの迫力に、

次回以降のより迫力を増すであろうドラゴン同士の戦いが非常に楽しみである。



ドラゴンが可愛い
少しドラゴンが可愛すぎますね。もっと凶暴なほうが良かったです。

ストーリー的には特に際立って良かったところはありません。

期待を裏切られた感じです。主人公がカッコよかったのは確か。

ファンタジー物にしては、終始、汗臭い映画の感じがしました。


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