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24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

キーファー・サザーランド

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

定価: ¥ 10,290

販売価格: ¥ 7,615

人気ランキング: 1155位

おすすめ度:

発売日: 2005-08-12

発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


簡単なアイディアほど、いざ実行に移すとなると往々にして手のこんだ複雑なものになる。今ではすっかりおなじみとなった本作品は、深夜零時からの24時間に起こった出来事を1時間のエピソード24話でつづったサスペンスである(正確に言うと、コマーシャルを抜いて正味45分間だが)。あらゆる出来事は、現実の時間と同じリアルタイムで進行する。すなわち、回想シーンや未来を予想する場面はなく、いずれ時間が解決してくれるという便利な手法も通用しない。エピソードの筋はどれも整合性が取れており、破綻をきたすようなことはなく、自然な流れでの展開は45分という時間の中で見事に完結している。これは決して容易なことではない。
クリエイターのロバート・コクランと作家陣およびディレクターの制作チームは、卓越した手法によってジグソーパズルを一つ一つはめ込んでいくように緊張感を徐々に高めていく。主人公である連邦捜査官のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、ロサンゼルス中を駆け回ってアフリカ系アメリカ人の大統領候補に仕組まれた暗殺を阻止し、その妻と娘をバルカンの犯罪集団から救い出す。予想外の展開、ストーリーの転換、手に汗握るシーンなどが随所に盛り込まれ、見る人を決して飽きさせることはない。もちろん欠点があることも否めない。わざとらしく感じられる演出上の仕掛け(しばし見て見ぬ振りをした方が良さそうだ)、どう考えてもつじつまが合わない土壇場のストーリー展開、甘ったるく過ぎていく家族の時間、そしてデニス・ホッパーに関して言えば「セルビア」訛りがきつい、などなど。
こうした点があるにせよ、本作品は間違いなく従来の型を破ったTVシリーズである。それまではなかなか注目されることがなかったサザーランドだが、本作で一躍脚光を浴び、見事ゴールデン・グローブ賞に輝いている。また、セットやロケーションの芸術性もさることながら、ショーン・キャラリーの音楽も力強く、不気味な存在感を醸し出している。『Murder One』や『ザ・ソプラノズ』と同様に、『24シーズン1』も、今後のサスペンス番組が目指すべき基準の1つとなる作品である。 (Philip Kemp, Amazon.com)


確かにハマる!
テレビで放映されてた時に、ちらっと見たのだが、途中からだったのと、時間のカウントが邪魔に感じて疲れてしまって、すぐに匙を投げた。

だから、サードシーズンのレンタルが始まった頃に、面白いから絶対見ろよと奨められたが、今から全部見るのしんどいじゃないと、手を出さなかった。



けど、たまたま暇が出来たので、最初からレンタルで見たら・・・。

確かに面白い。ハマる。



1日24時間の1時間を1話としているので、リアルタイムのドラマとなっており、話が精密に出来ている。

同時に発生している事件や人の行動を、ここまで見せていくつくりは流石としかいいようがい。

時間のカウントと分割画面になれないのは今でもそうなのだが(せっかく話にのってても、あれで、

そのノリがカットされてしまうのは私だけ?)、それも、今までにはなかった斬新なアイデアで、24時間のドラマであるという事を、より認識させている。



大統領暗殺の陰謀というだけで、どう組み解けばいいのかわからないぐらいの、複雑な人間関係図。

CTUの組織内での人間関係。味方と思ってたら、敵というのはよくあるけど、それが、手を抜いた見方をしていると、最後までわからない。

前半は、それらの伏線を張るのが中心だったし、また人物の多さに慣れなかったりで、

やはり見るのが疲れた部分もあったのですが、後半は、一気に見てしまいました。



皆がハマる理由がよくわかりました!

でも、ほんとにハマリすぎて、途中で見るのをやめれないのが難点。



最高です
おもしろいです。24は、リアルタイムでおこっている

事件を解決していき、最終的に犯人を捕まえ、(たとえばです)核爆弾の阻止方法を

見つけ出し核爆弾を阻止するというスリリングなジャックバウアーの活劇が

描かれています。おもしろいですから是非ご覧ください。

「上質のエンターテイメント」
素直に面白かったです。

視聴者は、次から次へと展開されるストーリーに、いつしか目が離せなくなってしまう事でしょう。

また、24時間がリアルタイムに描かれているので、それが視聴者に臨場感を与えて、よりストーリーに緊張感を持たせる事に成功しています。

大人のための上質なエンターテイメントとはこの事でしょうか。観始めると寝不足必至です。(苦笑)

さらに本作の演出は、テレビドラマとは思えないクオリティの高さで、まるで映画を思わせました。

このような海外ドラマを観ていると、日本の昨今のテレビドラマが、いかに幼稚であるかを思い知らされます。



「全てのシリーズものは、第1作から発せられる。」

当たり前ですが、第1作の出来が良かったからこそ、「24」がシリーズとして定着し得たのです。

まだご覧になっていない方、おススメです。

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