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デジャヴ

デジャヴ

デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ

デジャヴ

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 932位

おすすめ度:

発売日: 2007-08-03

発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


「過去に見たような気がする光景」という意味のタイトルどおり、主人公の捜査官ダグは、デジャヴを感じたことで信じがたい運命に巻き込まれていく。500名以上が乗るフェリーが爆破され、事件に関係すると思われた女性の遺体から、真相に迫ろうとするダグ。特別捜査本部では「4日と6時間前」の監視映像が見られるという最新システムが使われ、犯人像が絞り込まれていく。
事件の真相よりも、衛星と特殊カメラを使って、特定の家の内部まで監視するシステムのリアルさに驚かされる。過去と現在をつなぐ物語なので、細かい部分に突っ込みどころはあるものの、物語のオリジナリティは評価したい。デンザル・ワシントンは、いつもながら骨太な存在感を出しているが、ヒロイン役に抜擢されたポーラ・パットンが魅力的なのは、新人を発掘するのがうまいプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの才能だろう。撮影は2006年初めのニューオリンズで行われ、前年、ハリケーン「カトリーナ」がもたらした悲惨な状況もフィルムに焼き付けている。(斉藤博昭)


面白かったです。
 なんとジャンルわけしたらいいのかって迷う作品です。ミステリー、サスペンス、SF

どれにも当てはまるような作品。



 デンゼルワシントンがとても良い役づくりしてます。最後は、いろいろ考えさせられます。

エンディングをどう解釈するか?そこも楽しいところかもしれません。あそこで死んだのか?

それともすくえなくて二回目?なんていろいろ想像をかきたてられる作品でした。



 良作ですのでみてみてはいかが?

デンゼル・ワシントンの圧倒的な存在感
この作品は、何もデンゼル・ワシントンが主演しているから、という理由で見たわけではない。

単純に、ストーリーが面白そうだから、見た。

ところが、結果的に、のっけから終わりまで、この主演のデンゼル・ワシントンの存在感に圧倒されっ放し、という事態に陥ってしまった。



作品の冒頭、幾つかの場面がパラパラと流れ、やがて、一台の車が止まる。

その重々しい止まり方、そして重々しいドアの開き方から、ああ、このドアからデンゼル・ワシントンが降りてくるのだな、という予想がつく。

予想どおり、彼が重々しくその姿を現す。

全く予想通りの展開であったにもかかわらず、その彼の姿に、思わず「ほぅっ……」という、感嘆のため息が漏れてしまった。



彼の映っている、この一場面一場面が、なぜこれほどに絵になってしまうのか。

常人ならざるこのオーラは、一体どこからどのようにして醸し出されるものだろうか。



ストーリー自体は、もちろん面白かった。

時間が行き来する(というと変だが)複雑な設定の中、予想外の展開が次から次へと繰り出され、適度な緊張感に満ちた作品に仕上がっている。

それだけでももちろん素晴らしい作品なのだが、しかし、それ以上に、どうしようもなく、デンゼル・ワシントンの存在感が、いい意味で作品全体を支配している。



改めて、この俳優のすごさを目の当たりにし、すっかり打たれてしまった。

よくも悪くも、私にとってはデンゼル・ワシントン一色の作品となった。

さすが映画は都合のいいように、なんでもありですね(笑)・・・基本的にはいい!!
ディンゼルワシントンが好きという事で、観させて頂きました・・・普通のオジサンになっていたヴァルキルマー(昔は主役級だったのにねえ、笑)が、結構良かったですね。こういう映画はまさにDVD向けではないでしょうか・・・伏線っぽいところを何度でも確認できるし、トイレも自由自在ですから(笑)。正直サスペンス&スリラーものだと思っていたのですが、これが大間違い・・・私的なジャンルとしては、これはSF(タイムマシーン)ラブストーリーと言った感じでした。詳細は書きませんが、大活躍する「白雪姫」はこりゃなんじゃあてな感じで、まさにこの展開にはビックリしてしまいました・・・ちょっとブレードランナーのワンシーンを思い出してしまいましたね。私としては、若きディンゼル主演の「ヴァーチュオシティ」(だったかな?)と「ファイナルカウントダウン」と「電送人間」(無理あるかなあ、笑)&「バタフライエフェクト」あたりが混ざり合ってるなあというのが正直な所・・・「白雪姫」でいろいろサーチするシーンは、そりゃもうゲーム感覚でしたね。基本的には(強引さも目立つが)、映画としては大変おもしろい・・・シリアス路線を突っ走ってきたディンゼルが、こういう脚本の(一歩間違うと超駄作になる)映画によく出る気になったと感じます(「ゴーグル」装着には、思わず笑みが!)。一番印象に残っているのは、冒頭での船爆破シーン・・・これでもかと子供達を見せつけながら、一瞬にして爆破するんだもんこの監督は。これは、マジきつかったですねえ・・・いろんな意味を含めてのシーンだと思いますが、日本映画ではまず作りえないもの(作る必要もない)と言っていいでしょう。映画の1シーン1シーンが重要なのですが、さらにセリフも超重要なのでじっくりDVDで観てください・・・オススメです!!

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