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007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

ダニエル・クレイグ; エヴァ・グリーン; マッツ・ミケルセン; カテリーナ・ムリーノ; ジュディ・デンチ; ジェフリー・ライト; ジャンカルロ・ジャンニーニ

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

定価: ¥ 4,179

販売価格: ¥ 3,092

人気ランキング: 841位

おすすめ度:

発売日: 2007-05-23

発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。
アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。(斉藤博昭)


新生ボンド!次回作にも期待!!
P・ブロスナンのボンドは好きだった。本人も「もう1本出たい」と言っていたのに電話1本で降板させられた。これには非常に残念だった。しかしハリウッド製作で「MI」や「ジェイソン・ボーン」シリーズなどの工作員モノがヒットしている現状を考えたことと「カジノロワイヤル」だけが唯一原作があってシリーズで映画化されてなかったので(他の人が映画化権を手放さなかった)のでこれを機会に若返りを果たしたかったのだろうと思う。007誕生について描いた本作。P・ブロスナンの007デビューを演出した監督に代わり、脚本には「硫黄島からの手紙」にも携わったポール・ハギスを起用するなどかなりの力の入れようだ。アクションも秘密兵器に頼らず肉体で勝負にこだわったのにも好感が持てる。次回作も脚本にはP・ハギスは決定しているのでD・クレイグの007は秘密兵器に頼らず肉体勝負、ストーリー重視のシリーズになるような気配がする。

マジメな007
MGMがソニー傘下に入って、初のボンド映画。

そんなこともあってか、今までの007とは違ってボンドがマジメになってます。

今までコメディー担当だったQとかRが出演せず、終始真剣な顔をしています。

そして、体がムキムキ。ピアース・ブロスナンのスマートな体とずいぶん違っています。



ところで、テロリストがウォークマン携帯なんて使うんでしょうか?

さすがソニー傘下。テロリストもソニー製品。

新ジェームズボンドの登場だ
007のファンなので観てみたかったので、レンタルビデオ屋で

借りてみました。さすがおもしろかったです。新ジェームズボンドの

ダニエルクレイグまじでよかったですアクションシーンも、冒頭で

爆弾犯を追いかけるシーンは、(こんなボンド見たことが無い)と

思いました。トランプゲームもスリルがあってよかったです。


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