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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

ジョニー・デップ

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

定価: ¥ 1,500

販売価格: ¥ 1,350

人気ランキング: 454位

おすすめ度:

発売日: 2006-12-06

発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(斉藤博昭)


アニメならな
公開当時あれだけ騒がれた映画なので一応ということで見てみました。

海賊が月明かりに照らされてゾンビ(?)になるシーンが多々あるのですが、

意外とCGが稚拙で一気に見る気がうせました。

4年前の技術がこの程度だったのか、それとも理由はほかにあるのか・・・。

俳優に思い入れはないしストーリーも特筆するものではないので、

私にはそれが評価の全てでした。

すべてCGやアニメなら星5つだったかもね。



見ても損は無いけど特別オススメはしないでしょう。

やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸
 3作の中ではやはりこの「?呪われた海賊たち」が一番面白かった。お宝金貨と呪いの伝説みたいな要素は海賊映画にとてもあっているし、アクションも純粋に剣と剣の戦いで必要以上にCGを使っていない。半分骸骨になった海賊との死闘は子供の時に見たハリーハウゼンの特撮映画の骸骨チャンバラを思い出したが、昔は人形アニメーションでカクカクした動きだったのが、今回はCGなので不自然さがなくてよかった。

 登場人物もジェフリー・ラッシュの悪い海賊、高貴なお嬢様とその父親と婚約者、貧乏でハンサムなオーランド・ブルームと、ひとおとり定石通りですが、普通ならオーランド・ブルームを主役にするとこらですが、おかしな海賊ジャック・スパロウことジョー・デップを主役にしたことで非常に面白くなった。ジャック・スパロウは善悪がハッキリしないキャラクターで海賊にしては珍しく五体満足(義足も義眼もない)だがチャラチャラした格好で、クネクネ動いて、なんかまっすぐ立てない。こんなおかしなキャラクターを創造した製作陣とジョニー・デップに拍手です。

実写になっても「ディズニー」
リアリズムよりも御都合主義を意図的に優先し、

自然な動きよりも華麗な動きを意図的に優先し、

感動呼ぶ心理描写よりもエンターテイメントを意図的に優先し、

小さな矛盾よりも大味な逆転の連続を意図的に優先した映画。

そして何よりキャラクターのマスコット的魅力は絶対に保証します、と。

ああこれは、あくまで間違いなく「ディズニー」なんですね、ディズニー。実写になっても変わらない。

それを理解できて、その魅力を素直に楽しむことが出来る人には、すばらしい作品だと思います。

こういうはちゃめちゃエンタメ映画に対して、御都合主義で動きが不自然で心理描写が雑でストーリーがへんてこりんだと批判するのは制作者に失礼だと思うな。同じ流れで水戸黄門とかミュージカルも全部子供向けだと批判するのでしょうか。

ラストシーンだけは、ディズニーというよりハリウッド映画のお約束そのまま、って感じで微妙でした。

字幕では分からない伏線が幾つかあるので、吹き替えでも見てみると楽しめます。

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