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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

ジョニー・デップ

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 243位

おすすめ度:

発売日: 2006-12-06

発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)


前半は面白いアクション映画だったのに後半は次回作へのつなぎになってしまった
前半は凄く面白かった。島で原住民に捕らえられて脱出するまでのアクションや酒場の乱闘シーンは前作を越えたかと思いました。しかしCG満載のタコ船長はあまり魅力がなかった。いかにも作りすぎで完全にクリーチャーです。ウィル・ターナーの父親の登場もあんな形で出てくるのはちょっとという感じでしたね。

 途中でターナーが乗った船が大蛸に襲われるところも映像は凄いんですが、ターナー自身も言っているようにターナーを乗せたために狙われ、多くの人が死んでいくのにターナーだけが何故か簡単に生き残っているところはどうかと思います。

 またラストは最初から3作目につなげるための終わり方なので、やはりスッキリとしません。スパロウとヒロインの関係が怪しくなりそうなところやラストの敵にやられて次回作にという展開は明らかに「スター・ウォーズ」の旧3部作のまねですよね。(ジャック・スパロウ=ハン・ソロ、ウィル・ターナー=ルーク・スカイウォーカー、エリザベス・スワン=レイア姫)

後付けの続編にしてもヒドいよな
オモロイて評価するのは出演者とディズニーのファン位じゃないかな?。
3まで話が続くにしても全く内容がなくね?
1見てても最初から最後まで意味ワカランかったし…これ見やんでも1と3で充分じゃね?

続きを前提とした作品
 デッドマンズチェストと次回作ワールドエンドが一続きの作品であるために、これだけを見ると消化不良を起こすかも知れません。ラストシーンに近いところで怪物と戦ったジャックスパロウも行方が気になりますしね。恐らくストーリー的には第1作に比べると見終わった満足感に欠けることとなるでしょう。しかし、この消化不良感こそが映画のストーリー展開上の狙いであり、次回作の観客動員数の増大につながるものでしょう。うまく作っています。



 微妙な?恋の行方みたいなものも気になりますが・・・キーラ・ナイトレイはきれいですね。感心します。

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