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ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション

マーク・ウォールバーグ. マイケル・ペーニャ.ダニー・グローバー.ケイト・マーラ.イライアス・コティーズ.イライアス・コティーズ.ローナ・ミトラ.ネッド・ビーティ

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション

定価: ¥ 4,179

販売価格: ¥ 3,092

人気ランキング: 468位

おすすめ度:

発売日: 2007-09-21

発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


かつて海兵隊の特殊部隊の凄腕スナイパーだったボブは、岩山での任務中、敵の攻撃にあいながらも援護がなく、本部に見捨てられたと悟る。しかし、数年後、ワイオミングで隠遁生活を送る彼のもとに、ジョンソン大佐がやってきた。大統領暗殺の動きがある。狙撃を行う可能性のある場所を探ってほしいという依頼だった。そして再び危険な任務につくボブだが。狙われていたのは大統領ではなかった…。
『ディパーテッド』でアカデミー助演男優賞候補になったマーク・ウォールバーグ主演のアクション・サスペンス。原作は2000年の海外ミステリーNo.1になったスティーブン・ハンターの「極大射程」。その原作をもとに『トレーニング・デイ』のアントワン・フークア監督は、主人公が追われながらも、広大な大地を駆けめぐり、銃撃と爆破シーンで盛り上げる、激しいアクションに仕上げたのだ。ミステリー的要素よりも、裏切られても不屈の精神で立ち直り、巨大な陰謀に立ち向かっていくボブの姿をダイナミックに見せる骨太の作品になっている。主演のウォールバーグもいい感じに年をとり、たくましいタフガイを躍動感溢れる演技で魅了。相棒を演じるマイケル・ペーニャとの息もバッチリ。男気溢れるアクション好きにオススメの快作だ。(斎藤 香)


マーク・ウォールバーグがカッコいい!
マーク・ウォールバーグはカッコいいし、

撃たれても死なないダイハードな奴だった。



新人FBI捜査官のマイケル・ペーニャが、

ちょっと無能そうに見えるところも良かった。



あの人が頼りないから、一層ワクワクした。

狙撃シーンも緊張感があってドキドキだった。



物語はサクサク進むし、勢いがあって面白い。

飽きずに見れるスナイパーアクションだった。



でも、法で裁けない悪を、目には目をと復讐する

主人公についていけずに心が冷める部分も・・。



ムダ死にも多く、すっきりしない結末だった。

逆転劇が気持ちよくて痛快
冤罪を着せられた無実の主人公が孤立無援の状況から、自分の潔白を証明し

最後には悪の黒幕を成敗というプロット自体は珍しくありませんが、



・罠にはまるタイミングが予想していないタイミング

・冤罪を着せられた瞬間の主人公側の状況が絶望的すぎて

「ここからどうやって巻き返すの?」と興味深々。

・元特殊部隊狙撃兵としてのノウハウ・スキルを最大限、生かした

 痛快すぎる形勢逆転パート

・いい男過ぎないマーク・ウォールバーグが影のある主人公にピッタリ

・意外にも悪役がうまかったダニー・ウイーバーと上院議員役の小憎らしい悪役顔



が今までの同系統映画とは一味違います。

とはいえ、最後の雪山→法廷→山荘襲撃の過程はちょっと消化不良の感があり

残念。雪山の対決である種のギミックを取り入れながら、痛快な逆転劇を終わらて

いればもっと締まった作品になったかもしれません。



面白いです。
映画館で観ました。その時は原作は未読でしたので、「原作に比べて○○」という様なツッコミも無く映画として楽しく観ました。

ただ、ラストがなんとなく「あれっ」という終わり方なので、有名な原作を後から読んでみたところ、原作がもの凄く面白かったので、原作ファンの方が観ると色々不満な点もあるかもしれません。

原作のヒロインは自立した大人の女性で落ち着いた雰囲気なのですが、映画は少し違う印象ですしね。

ラストも原作の法廷シーンメインの終わり方の方が、納得です。

けれど映画は映画で爽快感があってオススメです。

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