英語は、映画でお勉強Top >  英語で勇気をもらう映画 >  ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

シルベスター・スタローン

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 326位

おすすめ度:

発売日: 2007-10-05

発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!(斉藤博昭)


最期の戦い、クールな引き際
判定結果を聞く前に同伴者を引き連れて

颯爽とリングから去っていくロッキーが

超クール!!

ロッキーが息子に説教するシーンもいい。

何十年もかかって、ボクシングから得、

彼の体を通して彫琢された人生観。

それを聞く息子を、ひいては、

スクリーンの向こう側にいる者を諭し、

勇気付け、映画鑑賞というつかのまのインターバルから

現実の人生たるラウンドに勇気を与えて送り出してくれます。

先入観をなくして、いろんな世代に観て欲しい作品。





原点に回帰して、すっきりした終幕
かつて最強のボクサーと言われたロッキーに不人気な現世界王者との試合が持ち込まれる。最愛の妻は既に他界し、過去の栄光を懐かしむ客が訪れる小さなレストランを経営するだけの孤独で年老いたロッキーが再びリングに上がる。感動のシリーズ最終話。



ロッキーは初回からすべて映画館で見たが、3作目からテーマがだんだんとおかしな方向に逸れてたように感じていた。格闘技映画のシリーズという都合上、(ドラゴンボールのように)対戦相手が前作より強い設定にするためにリアリティーが損なわれたり、アフガン侵攻など政治的な問題もあって、旧ソビエトの怪物みたいなボクサー(ドラゴ)に旧友(アポロ)が殺されて復讐するというように、本来の路線には沿わないテーマが混入していたように思う。最後はロッキー(愛や友情)が勝つといったマンネリ化した結末に至るまでの展開が中途半端だったと感じており、今回は最後だから見ようかといった程度のノリで観に行った。



話はこれまでと同様に、ロッキーがリング上で死闘を繰り広げるというおなじみの展開なのだが、前作までの『勝ったのに不完全燃焼』といった感覚ではなく、見終わってなぜかすっきりした満足感が得られた。とにかくすっきりした。



個人的には、ロッキーシリーズは『愛と努力でどんな困難も克服(勝利)できる』というメッセージだと思っていたのだが、今作ではそこから脱却していたことがよかった理由と思う。スポーツ選手としての強さや試合の勝ち負けは度外視して、人間としての強さの大切さを訴えた点で、初回作に回帰したのだと感じた。『負けても完全燃焼』ということのテーマに今回で気づき、それですっきりしたのだと思う。



というわけで、ロッキーは初回、2作目、今作の3話だけで見るとすばらしい三部作であると思った。初回作星5つ、2作目星3つ、3作目以降は星1?2つで、今作は星4つ(初回には及ばないと思うので)とした。

機内画面でも泣きました
感動した!!

新婚旅行の機内の超小さい画面なのに、泣きました。

なんか、過去も今も未来をも大切にするってこういうことかな?

って思わされるいい映画でした。



幼い頃、みんな真似したロッキーがまた頑張ってる!

っていう、ロッキーへの憧れも刺激しつつ。



ファイトシーンはめっちゃ熱く!本気で殴り合い!



でも、人間模様も描かれたしっかりした作品でした。



なにか過去から抜け出せない時とか

未来に向っていけない時とか

今を大切に出来てないなって時に見たら

もう少し頑張ってみよう!

って思える作品。



これは汗の飛び散るボクシング映画ってだけじゃないですよ。

スタローンって人間の愛情を語れるいい監督かつ俳優なんだなって思いました。



ただ、広告が汗臭かったから見る人少ないんじゃないかな?

それが残念で☆4つです。

関連エントリー

英語は、映画でお勉強Top >  英語で勇気をもらう映画 >  ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)