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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)

ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)

定価: ¥ 10,290

販売価格: ¥ 7,615

人気ランキング: 25位

おすすめ度:

発売日: 2007-12-05

発売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

発送可能時期: 近日発売 予約可


「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。
ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。(斉藤博昭)


ディズニーらしい映画!!
一言でおもちゃ箱をひっくり返したような映画。音楽、映像、アクション、キャラクターが楽しくテーマパークの映画版といった感じでしょう。そのどれかの要素にピンときたらOKでしょう。実際の映画としての出来映えは星2くらいですが、パイレーツはストーリーや映画としての味わいを楽しむ作品ではなく、「ウォー」「ワー」「キャー」みたいな感想を目指しているのではないでしょうか?製作者達自身が楽しんで作っているようで、真剣に(悩み苦しんで)映画を作る姿勢は感じられません。そうした製作者達の楽しさが伝わってくるような楽しい映画でした。私は音楽と個性的なキャラが大好きです!クラーケンへの仕打ちは許せません。もっと活躍して欲しかったのに…、シナリオ上の邪魔キャラってこと?

完結作にしてはちょっと・・・
パイレーツ・オブ・カリビアンの完結作なので

期待せずに観てみましたが、上映時間が長すぎて

あまり話しについていけなかったです。ラストの

戦いのシーンは迫力があってよかったですけれど、

まだ続編のあるような終わり方で<え?>と思って

しまいました。

やっぱりノベライズを読んだほうが話が分かる

と思いますね。

特にシリーズでは<デッドマンズ・チェスト>が

好きです。

先は読めるも。。。なかなか
3部作と公表してしまった手前、3作で終わらせないとヤバイ!という事もあってか、

かなりの情報を詰め込み過ぎてか、消化不良的に見えなくもないが、

これはこれで良かったのではないかと思います。

ジャックは最後までジャックだったし。。。。こいつ優しいところあるじゃん、

と思わせというて、実は自分のためにした事が結果オーライになってしまった。。。

やっぱりジャックは只者じゃない。



下のレビューで、デップのにわかファンがどうのこうのと書いてますが、

映画はそれで良いんです。

映画は理屈なく楽しめばそれで良いのです。

にわかファン?だったら何よ?映画見てはいけないの?映画の感想言ってはいけないの?

バカげてる!

にわかファンって書いてる当人がパイレーツを見てからジョニーデップの出演作を

見始めた?あ??笑っちゃうね??。

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