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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 7位

おすすめ度:

発売日: 2007-12-05

発売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

発送可能時期: 近日発売 予約可


「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。
ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。(斉藤博昭)


1作目星5つ,2作目星2つ,今回は星4つ
デイヴィ・ジョーンズの魔力を手にした東インド会社と最後の決戦を挑む海賊の冒険を描いたアドベンチャーアクション映画の完結編.エンドクレジットの最後に感動的なラストシーンがある.



デイズニーのアトラクションであるカリブの海賊の映画化となった第一作目が大ヒットし,急遽続編が製作されたという感がつよい.このような作品は莫大な制作費がかかるため,ロードオブザリングのような一部の映画を除いて,はじめから3部作を考えて作ることはしない(STAR WARSやマトリックスもそうであった)という事情はしかたのないところか.本作品も同様で,1作目で一旦完結した内容に続編を付け足しているため,2-3作目でひとつの話になっている.また,2作目だけを見てもある程度完結させて楽しめるようにしなければならないジレンマがある反面,3作目となる今回も濃いキャラクターが増えるため窮屈な印象は否定できない.ある程度複雑にした方がリピーターも増え,DVDも売れるので,これも売る側の戦略かも知れないが,もう少し単純でも良かったかと思う.



また,2作目で猛威をふるったクラーケンが全く見せ場を作っていなかったり,徹底してずる賢いキャラのジャック・スパロウが格好よくなっていたりで個人的にはやや不満.1作目であったように,徐々に沈没する船が港についたときにはマスト1本を残して水没しているといったナンセンスギャグに固執して欲しかった.



で,不満ばかりを書いたが,スケールの大きさとアクション,特殊効果は払った値段分の価値はあり,2作目で不完全燃焼だった点も,デイズニーらしいラストに免じて許す.文学作品とは異なり,単なる娯楽作品だから.でも3部作では1作目が最高だった.評価は迷ったが、好きなジャンルにつき、やや甘めに星4つ。

そろそろ
この作品何回やるんでしょうか、2作目で終わりみたいな感じにしておいて、

また作る。含みを持たせてまた作る。今のアメリカ映画産業を主張する作品だといえます。



特定のキャラや役者ファンは買うかも
話:大筋は後から考えれば単純で拍子抜けするくらい馬鹿馬鹿しいです。しかし細かい設定を意味もなく大量に付加しているせいで

視聴者に混乱が起こる作品でした。キャラクターと設定だけの映画です。



男性陣:相変わらず豪華な競演ですが、ジャック役のディップなどはなんとなく疲れが目立ちました。

ジョニー・ディップからしてみればもうキャラクターは作られてしまったし、演じるだけでチャレンジがないのかも。

ジョニー・ディップの演じる海賊のファンなので続編も見たいですが、有名な役者さんたちはうんざりなのかも。

良くも悪くもキャラクター映画です。



女性陣:残念ながらきらりと光る人はいません。彼と見に行って持った共通の感想ですが

「ヒロインがビッチ(あばずれ)」一作目のトラブルも彼女が発端だし、二作目でジャックが・・・したのも

彼女が原因だし・・今回も・・。正直な話、キャラクターとして魅力を感じません。

何よりも1作目から他人を自分の目的のために裏切り続けて平然としてる姿が怖いです。

誰よりも、悪い意味で海賊らしい人でした。

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