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ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

ブルース・ウィリス

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,953

人気ランキング: 9位

おすすめ度:

発売日: 2007-11-07

発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)


クアトリロジーBOX買うよりこちらがオススメ!
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君も英雄(HERO)…
図らずもサイバーテロに加担してしまい、口封じのために命を狙われる青年マットをいつも通りボロボロぐちゃぐちゃになりながら助けるブルース演じるマクレーン刑事。

事の重大さに気付きびびりながら、そのマクレーンの姿を見てマット青年はつぶやく…。





『俺はあんたみたいに英雄(命がけで人を助けるような勇者)にはなれない…。』



それを聞き、長いこと(シリーズ1?4まで)こんなんばかり繰り返しているジョン・マクレーン刑事はぼやきながら言った…。



『それが仕事だからしょうがねええだろ?それにイイことなんか何にもないんだぜ。女房には離婚されるし、娘には苗字も忘れられるし、飯食う時は独りぼっちだし…。代わりがいるんだったら代ってもらいたいけど、いねえんだよ…。(英雄と言う役どころの代わりが)』



『代わりがいない…。そこが英雄なんだ…!』



青年はまた、つぶやいた。



このシリーズはいつ見ても、“ウソだろ?”というような無茶苦茶なピンチがヒーローを襲い、そして満身創痍になりながらそのピンチを切り抜けるのです。



今回もパワーアップしたウソだろ!的なシーンが満載です。



そして、今回の作品で特にグッとくるのはブルース・ウィルスが明らかに年老いていて、ヨボヨボ(ごめん)に見えてしまうところでして…。



そして、そんな彼を見てマット青年も頑張っちゃうわけです。彼なりに…。



細かいネタは割愛しますが、最後にマクレーンがマット青年に言います。



『お前も英雄じゃないか!』



確かにラスト間近のマット青年は、ある人を守るため、そして自分の未来のために、輝いていたのです。そのときの彼は英雄の如く“こいつはやられそうもない”と思うほどに勇ましく強そうでした。



それはあたかも、英雄の心が受け継がれていく儀式、方程式のように感じました。

面白いとは思う
ジョン・マクレーンの高齢化に伴い、CGが多用されすぎてる点に不満が集中かと。超人に見えるのも無理はない。ただスピード感はあるし、アクションはかなり作りこまれてるし、一定の評価はできると思う。続編の"5"もあってもいいが、さらなるマクレーンの超人化は避けられないだろう。だとすれば従来のダイ・ハードファンへのエクスキューズとして少なくとも、トッド警部などの復活やグルーヴァー兄弟クラスの強力なライバルの出現が不可欠かと。

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