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「めぐり逢えたら」

この距離感がたまりません。 「めぐり逢えたら」
トム・ハンクス; メグ・ライアン; ビル・プルマン
価格:¥ 1,332 (DVD)
(参考価格:¥ 1,481)
発売日:2007-09-26
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1798


★★★★★ 2007-09-01 運命とのめぐり逢い
『目を閉じて メグに逢えたら Say Hello 出会う前から 運命の人』

★★★★★ 2007-08-23 ラブ・ロマンスはかくあるべし
 ラブ・ロマンスはこのくらいライトな感じがいい。最初に見た時は高い前評判を聞いていたので少し肩透かしかなと思いました。しかし見終ってしばらくすると、ベタベタのお涙頂戴の悲劇的な展開よりも、ところどころ笑わせながら最後にホロリぐらいのこの映画の方が後味がよく、繰り返し見たいと思うようになり、今でも年に1回は身ています。
 メグ・ライアンは彼女の出世作の「恋人たちの予感」のキャラクターと同様の役を演じましたが、この作品ではさらに魅力的で、こういう役を演じたら彼女の右に出る女優さんはいないでしょう。彼女自身のキャリアとしてもこの頃がピークでした。こういう映画には主人公の友人や振られ役が重要なんですが、ロージー・オドネルとビル・プルマンがピッタリの役で出ています。特にメグ・ライアンの婚約者を演じたビル・プルマンは、一見、平凡な男を演じているだけのように見えますが、観客からみて不快な嫌な奴にならず、かといって振られた後に同情されてトム・ハンクスが憎まれ役にならないように上手く演じていて感心しました。
 映画のバックに流れるオールディーズのナンバーの選曲は名曲ばかりだし、セリーヌ・ディオンとクライブ・グリフィンのデュエットによるWHEN I FALL IN LOVEも最高にいい曲でした。

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